米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)がまたまた躍動だ。
八村は10日(日本時間11日)に行われたホーネッツ戦に先発出場し、21得点をマークするなど121―111の快勝に大きく貢献した。
この日の八村は35分36秒にわたってプレーし、21得点に加えて3リバウンド1アシスト1スチールと攻守に活躍。強烈なパフォーマンスに、米全国紙「USAトゥデー」が最高評価を与えた。
同紙は全選手の評価で、八村を最高タイ評価となる「A」と査定。「八村は土曜日のアトランタ戦では不調だったが、月曜日は本来の調子を取り戻した。シュート12本中9本を成功させ、3ポイントシュートも3本すべて成功させた。21得点3リバウンド1アシスト1スティールを記録した」と分析した。
さらに「今シーズンのこれまでのほとんどの試合でそうであったように、彼のミドルレンジのプレーはオートマチックであるように見え、長距離からのプレーも引き続き輝かしいものとなっている」と絶賛。特に3ポイントシュートの傑出した〝破壊力〟に注目している。
スーパースターのレブロン・ジェームズが開幕から欠場を続ける中で、八村が好調の名門を支える存在になっている。











