サッカーの日本代表は18日、国際親善試合ボリビア戦(国立)に3―0で勝利した。
先制は前半4分。MF鎌田大地がMF久保建英からの右クロスにフリーで胸でトラップすると、冷静に左足で蹴り込んだ。2―0で勝利した14日のガーナ戦はコンディションが整わず出場できなかったが、しっかり立て直してきたこの日は、ゴールという形で結果を残した。
2戦連続の先発となった久保は、1アシストを含む2得点に絡んだガーナ戦に続いてのアシストとなった。
1―0で迎えた後半。途中出場の選手が躍動した。同26分にMF堂安律からのパスを受けたMF中村敬斗が、FW町野修斗へラストパスを送り、ゴールが生まれた。その中村が同33分に3点を挙げた。
国際Aマッチ通算100試合目を指揮を勝利で飾った森保一監督は「私自身は目の前の1戦1戦。100試合という考えはないけど、いい選手、いいスタッフに恵まれて感謝したい。たくさん方に応援してくださって大好きな仕事できるのが幸せ」と語った。












