北中米W杯の開幕戦となるメキシコ―南アフリカ戦(11日=日本時間12日)に先立ち、会場のメキシコシティー競技場で開会式が行われ、コロンビア出身の世界的歌手シャキーラとナイジェリア出身のバーナ・ボーイが登場。大会公式ソング「Dai Dai」を熱唱した。
先月24日に公開された同曲のミュージックビデオ(MV)は、開会式前で約1億1900万回の再生回数を誇り、同MVには数々のスター選手が出演。その中にはフランス代表FWキリアン・エムバペ、ブラジル代表FWヴィニシウス(ともにレアル・マドリード)ら名だたる選手とともに、7番目には日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダード)も登場している。久保は両手で拳を握り「We Are Ready(もう準備はできている)」と笑顔で語りかけている。
この日サングラスに黄色の衣装で登場したシャキーラは堂々のパフォーマンスを見せると、会場には花火が上がり、開幕にふさわしいパフォーマンスで観客を魅了した。
ネット上では「シャキーラ姉さんキレイだわね~49歳には見えねえ」「シャキーラ相変わらずおキレイで最高」「今大会はとりあえずシャキーラが優勝」などと歌姫のパフォーマンスを称賛する声が相次いでいる。













