久保超えデビューだ! J1初出場となった明治安田J1リーグ第1節(7日)、横浜MのMF三井寺眞(16)が、J1初出場の鹿島戦で先制ゴールを決めてみせるなど2得点に絡んだ。
J1開幕戦での史上最年少先発を果たすと、前半7分。右を突破したFW近藤友喜の折り返しを左足で押し込んだ。FW森本貴幸が記録した15歳11か月28日には及ばないが、FC東京時代のMF久保建英の17歳2か月22日の記録を抜き、J1史上2位の年少ゴールとなった。
自身の先制点を勝利につなげられなかっただけに「緊張していたが、いろいろな先輩が話しかけてくれて伸び伸びプレーできた。ゴールは取れたが、勝てなかった。自分の中で悔しい気持ちは大きい」。ゴールシーンについては「近藤選手の個人技が全て。あとは自分はクロスに合わせるだけだった」と振り返った。
足がつった影響で後半16分に交代。「まさか60分でつるとは思っていなかった。自分が思っている以上に緊張が大きかった。60分でつっていたら試合は90分なので、使われる回数は少なくなっていく。そこは今後の課題にしたい」と進化を誓った。












