ソフトバンクの三笠杉彦GMが12日にみずほペイペイドームで取材に応じ、今オフの方針やチームのテーマについて説明した。
ホークスからは東浜が国内FA権を行使。球団とはすでに交渉を行っており、三笠GMは「FA権は本人の持っている権利。長く貢献してくれた選手として残って欲しいというのはありますけど、いろんな話を聞いて、いい判断をしてもらいたいと思います」と語った。3年契約が終了し、米再挑戦を含めた移籍の可能性がある有原については「残ってもらいたいなと思っています」とコメントした。
三笠GMは今年の戦いについて「投手も野手も中堅・若手の底上げが図れたと思います」と柳町、野村らの台頭に言及しながら「今年育った中堅の選手が中心になりながら、長く支えてきたベテラン選手に変わる若手がどう出てくるかというのが(今後2、3年の)テーマかなと思っています」と今後のチームビジョンについても説明した。












