メーガン妃のクリスマスシーズンに関する最新番組の発表が、王室ファンの間で〝嘲笑〟されている。英紙エクスプレスが12日、報じた。
メーガン妃はネットフリックスの番組「ウィズ・ラブ、メーガン」のクリスマス特別編を12月3日に配信すると発表した。ちなみに同日から5日までは、ドイツのシュタインマイヤー大統領が国賓として英国を公式訪問することがすでに発表されている。
メーガン妃は自身のインスタグラムアカウントで、キャンドル、グラス、リボン、グリーンなどが飾られ、クリスマスらしい華やかなテーブルの様子をシェアして、放送日の発表を行った。
しかし王室ファンの間では、メーガン妃のクリスマスの飾り付けが「つまらない」と嘲笑されており、クリスマスの要素や色彩が足りないとの批判が起きている。あるファンはXで「メーガンのつまらない『ホリデー』テーブルのセンターピースは、くだらないリボンが巻かれたガラスの地球儀。すてきなクリスマスのリボンさえない」とコメントした。
別のファンたちも「茶色のキャンドルに注目。クリスマス用? これはどんな場面にも使える、ありきたりなテーブルセッティング。クリスマスらしさは全くない」、「この写真は、完成したテーブルセッティングというより、舞台裏のセットアップのようだ。真の表紙写真に必要な感情的な引き寄せや視覚的なつながりが欠けている」など批判ばかりが目立つ結果となった。
その一方では「メーガン妃の最新作を見るのが待ちきれない」とコメントするファンもいたものの、大半が批判的な意見を占めた。同番組の後には8年ぶりに女優復帰するメーガン妃だが、相変わらず王室ファンの見方は厳しいようだ。












