DDT11日の新宿フェイス大会で新日本プロレスの永井大貴(22)が、瑠希也に勝利し、貫禄を見せつけた。
「DジェネレーションズSP」と題されたこの日の大会では、DDTの若手選手が他団体の若手選手たちと激闘を繰り広げた。
ヤングライオンながら「無所属」に属する永井は、序盤から激しいグラウンドの攻防を展開しペースを握るも、負けじと闘志を見せる瑠希也からは強烈なブレーンバスターで迫られる。それでも瑠希也が走りこんできたところを、永井は強烈なビンタで黙らせた。スパインバスターでマットに叩きつけ、逆エビ固めで総仕上げだ。粘る瑠希也のロープへのエスケープを許さず、タップアウトを奪った。
バックステージで永井は「なんだ、そのブルーハワイみたいな髪色は。かき氷か? もう冬だぞ、バカ野郎」と瑠希也をののしった。さらには「俺はこれから上のステージに上がっていくんだ。だから新宿フェイスは今日で最後になるかもしれないな」と意味深なコメント。
しかし「じゃあ、また明日」とも付け加えて控室へと去っていった。果たして真意は…。













