DDTは6日、11月30日の後楽園ホール大会でIWGP世界ヘビー級王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が〝バカサバイバー〟こと青木真也(42)と4年ぶりに一騎打ちで激突すると発表した。

 竹下は6日のDDT新宿大会でアントーニオ本多と対戦後「プロレスを愛するということを教えてくれたのが、アントーニオ本多。また違った形で強くなることを教えてくれた選手、青木真也。久しぶりにシングルやりましょう」と、対戦を熱望。青木も同様で、スペシャルシングル戦が組まれた。

 また、KO―Dタッグ選手権で王者組のMAO&KANON with KIMIHIROに佐々木大輔&岡谷英樹が挑戦することが決まった。

 竹下VS青木の異色対決に注目が集まりそうだ。