8年ぶりに女優復帰するメーガン妃が、撮影スタジオで自らの演技について「少し錆びついている」と、冗談交じりで語ったという。米ピープル誌が先日、報じた。

 メーガン妃は映画「クロース・パーソナル・フレンド」で本人役を演じる。先週にはカリフォルニア州パサデナのセットで撮影を行ったという。

 関係者は「彼女は『メーガンです』と自己紹介しました。彼女はとても優しくて穏やかでした」と語っている。

「彼女は本当に撮影現場に興奮しているようでした。少し錆びついているような気がしたと冗談を言っていましたが、リハーサルを重ねてきたことは明らかで、彼女にとって復帰は大きな出来事でした。そして、彼女は素晴らしかったです」と同関係者は証言した。

 またある情報筋は「彼女はとても温かいエネルギーの持ち主で、一緒にいてとても楽しい人でした」と証言している。

 映画はドラマ「エミリー、パリへ行く」で人気のリリー・コリンズや、アカデミー賞主演女優賞を受賞しているブリー・ラーソン、映画「クレイジー・リッチ!」のヘンリー・ゴールディング、ジャック・クエイドらが出演している。メーガン妃は脇役だが、本人役で登場する。

 超セレブ、クリス・ジェンナーの誕生日パーティーに出席するなど相変わらず派手な話題を振りまいているメーガン妃だが、まだ撮影は始まったばかり。8年ぶりの女優復帰は今後どんな展開を呼ぶのか、注目される。