ノア9日の伊佐沼大会でシングルトーナメント戦「ノアジュニアGP2025」1回戦が行われ、AMAKUSAが政岡純(34)を下し2回戦に駒を進めた。
序盤から敵意むき出しの政岡に攻め込まれたAMAKUSAだが、場外の政岡に天船で飛んで反撃ののろし。徐々に盛り返すと、最後は開国で舞って3カウントを奪った。試合後、政岡に握手を求めたAMAKUSAは「思いは人の数だけござりまする。政岡殿の思い、深くは存じませぬが受けとらえて頂きました。しかし、過去にとらわれては先に進めぬこともあります。そなたには、光の道がよく似合う。ノアジュニアの光となって、我と共に歩みませぬか?」と共闘を呼びかける。
これに政岡からは「佐藤…いや、AMAKUSA…いや、AMAKUSAさん。お前のいう光の道、信じていいんだな?」。AMAKUSAは「その問い、愚問ではござらぬか?」と返し共闘が決定的になった。
この日行われたほかの1回戦ではHAYATAが菊池悠斗に、タダスケがダガに、Eitaが大原はじめにそれぞれ勝利。2回戦の対戦カードは「Eita VS HAYATA」(15日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)、「タダスケ VS AMAKUSA」(16日、大阪・梅田スカイビル ステラホール)に決定した。












