ソフトバンクの牧原大成内野手(33)が6日にみずほペイペイドームを訪れた。
プロ15年目で初めて規定打席に到達した牧原大は打率3割4厘をマークし首位打者を獲得。故障者が続出したホークスにおいて、開幕からCSファイナルステージ、日本シリーズと10月末までシーズンを駆け抜けた。
フル稼働の代償は大きく、今月15、16日に行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 VS 韓国」(東京ドーム)は辞退することが発表された。
牧原大は「1週間くらい休みましたけど、まだ体の張りが全然とれない」と現在のコンディションを語り「(辞退の可能性もあるという)前提で返事をしていた。(シーズンが)終わった時じゃないと体が分からないので。年齢も年齢ですし体がきつかった」「代役でいったカープの佐々木選手にもすごく申し訳ない」と胸の内を語った。
内外野を高いレベルでこなす守備力と積極性のある打撃で、2023年のWBCには代替選手として出場し世界一に貢献した。牧原大は「来年どうなるか分からないですけど、呼ばれたら前向きに考えたい」と意欲を口にした。












