広島・佐々木泰内野手(22)が「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 25 日本VS韓国」(15、16日=東京ドーム)の侍ジャパンメンバーに追加招集されること決まった。
すでに発表されていた代表選手のうち、数名がコンディション不良のため出場辞退したことによる補充メンバーとして、宮崎・日南キャンプで来季に向けて鍛錬を重ねていた佐々木のもとに「出場」の打診があり、10日の練習試合(広島戦)と合わせて追加招集が決まった。
日本代表の井端監督から打診があり、派遣を快諾した新井貴浩監督(48)も「いい機会をもらったと思う。(佐々木には)しっかり雰囲気も見て、経験してきなさいと(伝えた)」と、2024年のドラ1新人のさらなる飛躍につながると期待している。
日の丸入りが決まった佐々木は、この日の練習後「最初決まった時は『自分なんかでいいのかな』と思ったのですが、なかなかない機会。(他の選手たちの)いいところをたくさん吸収したい。もちろん、行くからには何か印象を残したいですし、バッティングのほうで結果を残せたら」と意欲を口にした。
侍ジャパンでは、すでに母校・青学大の同級生だったロッテ・西川史礁外野手(23)の選出も決まっている。自らの代表入りが決まって、その西川から連絡をもらったことを明かし「また、一緒にできることはうれしいです。この機会をいい経験にしたい」とニッコリ。プロ1年目からトップレベルの日の丸で、学生時代の盟友とともに戦えることに喜びを口にしていた。












