侍ジャパンの井端弘和監督(50)が5日に、強化合宿地の宮崎に到着。「ラグザス 侍ジャパンシリーズ」韓国戦(15~16日、東京ドーム)へ向け翌6日から12日まで、代表選手たちとともにサンマリンスタジアムで鍛錬の日々に臨む。
宮崎空港で歓迎セレモニーに出席した指揮官は「いい成果を挙げて、来年の3月には『宮崎でのキャンプが非常に良かった』と思えるような合宿にしたい」とあいさつ。来春3月に行われる球界最大のイベント・第6回WBCを見据え強い意気込みを強調した。
種市(ロッテ)、及川(阪神)、伊藤(日本ハム)らの辞退が相次いだ今秋の侍合宿だが、それでも野球熱の強い宮崎の地は熱烈な歓迎モード。ブーゲンビリアの首輪をかけた井端監督は、多数集まった野球ファンや報道陣へ向け「宮崎は非常に縁起のいい土地。連覇へ向けて頑張っていきたい」とディフェンディングチャンピオンとして臨む世界最高峰の大会で、再度頂点に立つことを誓った。












