WWEの〝キング・オブ・ストロングスタイル〟中邑真輔(45)が、ジョン・シナ(48)の引退試合の対戦相手を決める「ラストタイム・イズ・ナウ・トーナメント」に出撃することが決定した。
シナは12月13日(日本時間14日)の「サタデーナイツ・メインイベント」(ワシントンDC)でファイナルマッチを行う予定で、対戦相手は16人参加のトーナメントで決定すると自ら発表したばかり。トーナメントはマサチューセッツ州ボストンで開催される10日(日本時間11日)のロウで開幕するが、「ABEMA」にて放送された3日(同4日)のロウ(ニューメキシコ州リオランチョ)で、アダム・ピアースGMが抽選により1回戦のカードを中邑 vs シェイマス、ダミアン・プリースト vs ルセフに決まったと発表した。
WWE公式X(旧ツイッター)でも「シェイマス vs 中邑真輔! この2人の中にジョン・シナの最後の対戦相手がいるかもしれない?」と投稿されたように、史上最多17度の最高峰王座獲得を果たしたレジェンドの最後の対戦相手となる大チャンス。中邑は2017年8月のスマックダウンで、シナとドリームマッチを戦い、キンシャサを叩き込んで勝利した。翌18年1月の時間差入場バトルロイヤル「ロイヤルランブル」でも中邑、シナ、ローマン・レインズが最後の3人に残り、中邑がエプロンのシナにキンシャをぶち込んで失格させて、初Vにつなげた。
中邑にとってもシナは因縁深いだけに、引退試合の相手は望むところだろう。ただ、対戦相手の〝ケルティック・ウォリアー〟シェイマスは元WWE王者の強敵。1回戦から〝バンガー(最高)〟な激闘となりそうだ。













