楽天は29日、小孫竜二投手(28)、柴田大地投手(27)、宮森智志投手(27)、松井友飛投手(26)、弓削隼人投手(31)、松田啄磨投手(23)、徳山一翔投手(23)、山田遥楓内野手(29)、山崎剛内野手(29)、前田銀治外野手(21)、育成の永田颯太郎内野手(25)の計11人に来季の選手契約を結ばないことを通達したと発表した。松田、徳山、前田には育成契約を打診している。
今後の去就について山田は未定だが、その他の選手は現役続行を希望し、宮森、柴田は11月12日に開催されるトライアウトを受ける予定だ。
楽天はここまで阿部寿樹内野手(36)、島内宏明外野手(35)に戦力外通告を行っていた。












