ソフトバンクの今宮健太内野手(34)が「SMBC 日本シリーズ 2025」第3戦(28日=甲子園)に「6番・遊撃」で今シリーズ初スタメンを果たした。
敵地・甲子園での3連戦を前に、試合前に取材に応じた小久保監督は「そもそも野球が変わる。投手が(打席に)立ったら全然違う」と一言。
この日のスタメンはモイネロ、才木と両リーグの最優秀防御率獲得投手が先発するだけに、1点の重みが増すロースコアが予想される。本拠地とは異なる土のグラウンドということもあり、指揮官は「人工芝とは全然違う。なかなか声も届かないから、より野手同士の声の連携が最後の一声まで大事になる」と語った。ゴールデングラブ賞を5度獲得している名手を中心に守りを固めるという意識が表れたラインアップとなった。












