「SMBC 日本シリーズ 2025」第2戦(26日=みずほペイペイ)で、ソフトバンクの周東佑京内野手(29)が1試合5安打の日本シリーズ新記録を打ち立てた。
鷹の韋駄天のバットが止まらなかった。「2番・中堅」で先発出場した周東は第1打席、右前打で1本目を放つと、第2打席には左中間を破る三塁打。第3、4打席と中前打を放ち、シリーズタイ記録に並んだ。
記録更新がかかった7回の第5打席、湯浅の変化球をとらえると打球は左翼線へ。打球はフェアグラウンドに落ち、左二塁打で新記録となる5安打目を達成した。電光掲示板に記録更新の文字が映し出されると、球場からは大歓声が沸き起こった。
25年レギュラーシーズンの周東の1試合最多安打数は4月22日のオリックス戦(みずほペイペイ)の4安打。大舞台でシリーズ以上の〝爆発〟を見せた。












