「SMBC 日本シリーズ 2025」第2戦が26日、みずほペイペイドームで行われ、ソフトバンクが阪神を10―1で下し対戦成績を1勝1敗の五分とした。

 初戦の貧打がウソのように鷹打線が爆発した。「6番・一塁」で出場した山川穂高内野手(33)が初回に勝ち越しの2点適時二塁打、2回に3ランと5打点の大暴れを見せれば、「2番・中堅」の周東佑京外野手(29)は5打数5安打と日本シリーズ新記録をマークした。14安打10得点と圧倒した。

 投げては先発・上沢直之投手(31)が6回100球5安打7奪三振1失点の好投。投打のかみ合ったソフトバンクが対戦成績を五分に戻して敵地・甲子園に乗り込む。