ソフトバンク・近藤健介外野手(32)が阪神との「SMBC 日本シリーズ 2025」第1戦(みずほペイペイ)に「4番・DH」で先発出場し、第1打席で先制打を放った。
左脇腹痛から復帰し、約1か月ぶりの出場となった近藤。初回、二死二塁の好機で打席に立った。いきなりカウント3―0となり四球も考えられる場面だったが、阪神バッテリーは勝負を選択。近藤はフルカウントからの7球目、相手先発・村上の高めの真っすぐを弾き返した。打球は中堅手の前に落ち、二走・周東が本塁に生還。大事な先制点をチームにもたらした。
近藤は「先制のチャンスで絶対にランナーをかえそうと集中した。しっかりスイングを仕掛けにいった中で、いいアプローチができた。とにかく大事な先制点を取ることができて良かった」と一打を振り返った。












