米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(テキサス州サンアントニオ)が22日(日本時間23日)に放送され、元スターダムの白川未奈がトニー・ストームとのコンビ「タイムレス・ラブ・ボムズ」で、新設されるAEW女子世界タッグ王座の決定トーナメントに参戦することが決定した。
同トーナメントに出場する8チーム16選手と組み合わせが発表され、白川&トニーは初戦でアレックス・ウィンザー&里歩と対戦する。勝てば準決勝で、メーガン・ベーン&ペネロペ・フォードvsアナ・ジェイ&タイ・メロの勝者と激突。TBS王者メルセデス・モネとROH女子世界王者アティーネの強力王者コンビは反対側のブロックに入った。
一方で白川は、18日のPPV「レッスルドリーム」でモネに敗れてTBS王座奪取ならず。相棒トニーもクリス・スタットランダーに敗北し、女子世界王座奪回に失敗した。ルネ・パケットからインタビューを受けた白川は「トニーから連絡はないが、彼女は悲しんでいるよね。私たちは一人で全てを失ったが、今は一緒にこれを乗り越えている。私たち『タイムレス・ラブ・ボムズ』は、AEW女子世界タッグ王座トーナメントに優勝する!」と、高らかに初代世界タッグ王者になると宣言した。
ここで同じく元スターダムのテクラが現れ、タイトル戦で連敗を喫している白川をあざ笑った。白川もこの挑発を受け立ち、次回「COLLISION」で白川vsテクラの一騎打ちが決定した。
トーナメントは来週から開始予定。白川は米メジャー団体で悲願のビッグタイトルを手にできるか。












