西武は23日の「ドラフト会議supported by リポビタンD」で1位指名を公表していた明大・小島大河捕手(4年=東海大相模)の単独指名に成功した。
小島は1年秋に東京六大学リーグ戦にデビュー。2年時からスタメンマスクを被りリーグ戦通算成績は67試合で打率3割4分5厘、7本塁打、52打点をマークする「打てる捕手」。7月に行われた日米大学選手権では侍ジャパン大学日本代表の「5番・DH」を務めた。
昨年も5球団が競合した宗山塁内野手(楽天)を輩出した明治大学からのドラフト指名はこれで16年連続となりNPBの最長記録を更新した。












