巨人は22日に岡本和真内野手(29)の今オフのポスティング制度によるメジャーへの移籍を容認した。この報道にSNS上では早くも「岡本メジャー」がトレンド入りするなど大いに盛り上がりを見せている。

 岡本は2014年にドラフト1位指名を受け、巨人に入団。在籍11年間で248本塁打を放ち717打点を挙げ、「巨人の主砲」としてチームをけん引してきた。今季は5月に左肘の靱帯損傷でおよそ3ヵ月もの間長期離脱を余儀なくされたものの、8月16日の阪神戦(東京ドーム)で一軍に復帰。8年連続となる2桁本塁打を達成するなど「完全復活」を成し遂げた。

「(メジャーは)常に目標にしていましたし、そういう舞台に行ける選手になりたい、行って戦える選手になりたいと思って今も取り組んでます」と明かした背番号25。X(旧ツイッター)では岡本のメジャー挑戦を受けて「岡本メジャーで頑張れよ!」「巨人の岡本ポスティングでメジャー挑戦を正式発表。タイミング的にも行くなら今オフがベスト。」「岡本がメジャー挑戦嬉しいけど、次の巨人軍4番に誰がなるか…」などといったさまざまな声が寄せられていた。