米国・WWEの日本大会「WWEスーパーショージャパン」(18日、東京・両国国技館)で、〝マミー〟ことリア・リプリー(29)が、まさかのアクシンデントに見舞われた。
日本大会2日目は、女子世界王者ステファニー・バッケル、イヨ・スカイ、ラケル・ロドリゲスとのフェイタル4WAY王座戦に出場。イヨと共闘するリアは大奮闘して日本のユニバース(ファン)を沸かせたが、最後はステファニーがラケルに空中弾「スパイラルタップ」を決めて王座を防衛した。
世界王座奪回に失敗したリアだったが、試合後はリングサイドで動けなくなり、イヨが駆け寄り状態を確認する場面があった。スタッフが肩を貸して引き揚げる際には、鼻から激しく出血していた。そのままイヨに付き添われ、引き揚げていった。王座戦の最中にイヨがラケルから場外に投げられ、リアの顔面を直撃。その際に鼻を負傷したとみられる。
リアは自身のX(旧ツイッター)を更新し、試合後の顔面の様子を公開。鼻の一部がドス黒く腫れ上がり、出血を止めるため鼻の穴に綿を詰めており痛々しい、それでも右手でサムズアップのポーズを決め「ありがとう、日本。ずっと愛してるよ!」と投稿した。メイン終了後には再び登場し、来年中の引退を表明したAJスタイルズと抱き合った。
SNSでも「マミーがケガしてる…リア、大丈夫であってほしい」「腫れ具合からすると、骨折してるかも」などと心配する声が続出。インスタグラムのフォロワーは656万人、Xも141万人と、女子プロレスラーとしてはケタ違いの人気を誇る。SNSに画像を投稿するだけでバズりまくる〝カリスマ〟だけに、今後が懸念される事態となった。













