ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)がまさかのセンターへの大飛球が併殺となったプレーを苦笑いで振り返った。14日(日本時間15日)にブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦のスコアレスで迎えた4回。ドジャースは一死満塁のチャンスを作り、7番・マンシーが中越えの大飛球を放った。ジャンプした中堅手フリリックのグラブからこぼれ、フェンスに当たったボールを捕球。バックホームし、タッチアップのつもりの三走Tヘルナンデスが本塁アウト、二走のスミスとまさかの中ゴロ併殺となった。
あわやのグランドスラムがフイになり、試合後のマンシーは米メディア「スポーツネットLA」などに「何が起こったのかまだよく分からない。彼はセンターで素晴らしいプレーをしたね。チャンスをつかめるくらいいい打球だと思ったけど…。間違いなく人生で最悪のフィルダースチョイスダブルプレーだね。グラブに当たったボールは見えたけど、後ろの壁に当たったのか、何か起こったか分からなかった。不運だったね」としながらもチーム先勝に表情は明るかった。












