阪神・村上頌樹投手(27)が13日に甲子園で行われたナイター練習に参加。15日から始まる「2025 JERA クライマックスシリーズ・セ」ファイナルステージ(甲子園)に向けて、キャッチボールや投内連携などで汗を流した。
ファイナルステージでは、巨人に2連勝で難なく突破を決めたDeNAとぶつかる。前日12日の第2戦では初回から5点を献上するも、裏の攻撃で2本のアーチで5点を返して同点。さらには、1点を勝ち越された直後の延長11回には、2点を返してサヨナラ勝利を飾っていた。
初戦に先発する見込みの右腕は、強力打線との対戦に向け「勢いづいたら止まらないチーム。気をつけながら一球一球丁寧に投げていけば大丈夫かなと思いますし、冷静にいきたいです」と意気込んだ。
中でもCSファーストステージ第1戦で2本塁打を放ったDeNA・筒香嘉智外野手(33)を警戒。「筒香さんの前にランナーを出さないということが大事かなと。しっかりランナーなしの状態で対戦できるようにしたいです」と言葉に力を込めた。
今季は最多勝利&最高勝率&最多奪三振数と「投手3冠」に輝いた虎の背番号41。勢いづく横浜打線にも動じず、秋の大舞台で安定感抜群の投球を披露する。












