パ・リーグCSファイナルステージ(15日開幕、みずほペイペイ)でソフトバンクに挑む日本ハムナインは13日、本拠地・エスコンフィールドで全体練習を再開。清宮幸太郎内野手(26)が意気込みを語った。
清宮幸は前日12日のファーストステージ第2戦・オリックス戦(エスコン)で、3点ビハインドの3回に1点差に迫る貴重な2点適時三塁打を放った。4打数2安打2打点の活躍で2年連続のファイナル進出に貢献し「(タイムリーが)出たのはよかったです」と振り返った。
相手は昨年と同じ首位のホークス。1年前は1勝もできずに福岡の地をあとにした。だが、今シーズンの対戦成績は12勝13敗とほぼ互角。「今年は去年と違ってずっと優勝争いをしてきて、もうほんと何回もヒリヒリするような試合を経験してきた」。宿敵とのしのぎ合いでつかんだ経験値を武器に、今年は自信をみなぎらせて決戦地に向かう。
「みんな待ってたと思いますし、ここで勝ってこそ去年の僕たちを超えられると思うんで。初戦がめっちゃ大事だと思います。みんな気合が入ると思います」とリベンジに燃える清宮幸。リーグ2位の143安打をマークした左の主砲が、チームに勝利を呼び込む快音を敵地に響かせる。












