ドジャースの佐々木朗希投手(23)は6日(日本時間7日)に敵地フィラデルフィアでのフィリーズとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS=5回戦制)第2戦で4―3の9回に5番手で登板し、打者ターナーを二ゴロに仕留めて2球で2試合連続のセーブを挙げた。チームはそのまま逃げ切って2連勝、リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)進出に王手をかけた。試合後の佐々木一問一答は以下の通り。
――準備はできたのか
「そうですね。前回登板よりは時間があったので、準備はできてましたし、マウンドに行ってこう、ちゃんとストライクが取れる準備はできてたかなと思うので、よかったかなと思います」
――チームの雰囲気は
「先発ピッチャーがほんとに毎回いいピッチングをしてくれるので、僕ができることはその状態で試合を締めるか、次のピッチャーにつなぐことだと思うので、しっかりいい準備して、マウンドに行くことだけを考えています」
――連投は可能か
「休みの日も強度高めに投げてみたりとか、感覚を試しながら、いけそうだなっていう感覚はあります」
――1点差の走者三塁での登板
「とにかくストライクゾーンに投げること、自分でカウントを悪くして、まっすぐだけの状態を作らないように、そういうことだけ心がけておりました」
――9回先頭で名前が呼ばれなかった
「そうですね。右が続くのは分かってたので、まあまあそういう判断もあるかなとは思ってたので。ただ、『打順上位いったら行くかもしれない』ってこと言われてたので、そこに関しては気持ちの準備はできてましたし、いざ行くとなった時は、打たれてもしょうがないかなっていうか。まあ割り切って、自分が自滅せずに臨んでいって、それだけかなと思います」
――クイック(での投球)が良くなった
「マイナーで99、100(マイル=約159~161キロ)が出るようになった時も、ちょっとまだそのクイックのばらつきはあった。ただ、メジャー復帰してからいつの間にかに良くなっていたので、そこはちょっとわからないというか、自分の中でなんて言うんですかね、投げながら、いろんな感覚を思い出してきたんじゃないかなとは思ってます」
――ターナーと対戦した
「データは正直そこまで入ってなかったので、自分のいい球で勝負することは考えてましたし。ワンバン投げた時に(自分が)カバーに行っていないなと思って、次からは行きます」
――フィリーズファンのヤジ
「そこまで英語もわからないので、何言ってるかわからないですし、日本でも似たような経験はあったので、そこら辺は気にせず投げれたかなと思ってます」
――リリーフで頼りにされている。予想していたか
「僕はしてなかったですけど、ウィル(スミス捕手)さんがずっとしてくれてたので、頑張るだけです」












