米国・AEWの「AEW COLLISION」が4日(日本時間5日)に放送され、IWGP女子王者のSareee(29)が、9日(同10日)のROH大会で、AEWのアレックス・ウィンザー(31)を相手にタイトル戦を行うと発表された。
2日のROH大会でアレックスと組み、ビリースタークズ&ディアマンテとのタッグ戦に勝利。Sareeeにとってはこれが米ROHのデビュー戦で、試合後にはアレックスから王座挑戦を要求されていた。アレックスは今年6月に、朱里が保持していた同王座に挑戦して敗れている。
これを受け、AEWのトニー・カーン社長は自身のXで、「この信じられない試合を見逃さないで!」「先週チームを組んで素晴らしい勝利を収めた後、ウィンザーがSareeeにタイトルマッチを挑み、Sareeeがそれを受け入れた!」などと投稿。9日のROH大会で王者SareeevsアレックスのIWGP女子王座戦の開催を正式に発表した。王者Sareeeにとっては、3度目の防衛戦になる。
ROH(リング・オブ・オナー)は2022年3月にトニー・カーン氏によって買収され、現在はAEWの事実上の傘下団体となっている。












