ドジャースの大谷翔平投手(31)は21日(日本時間22日)にレギュラーシーズン本拠地最終戦のジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打だった。打率2割8分3厘。チームは1―3で逆転負けして連勝は4で止まった。地区優勝へのマジックは3のままとなった。
初回先頭はメジャー初先発の右腕マクドナルドのカウント2―2からの6球目、外角低めの94マイル(約151・3キロ)のシンカーに空振り三振。3回二死無走者はカウント2―2からの5球目、内角低めの87・5マイル(約140・8キロ)のカーブを捉えるも右直だった。
6回先頭はカウント2―2からの5球目、外角低めのボール球の83・5マイル(約134・4キロ)のチェンジアップをバットを折りながら右前に運んだ。連続出塁を26に伸ばした。
8回無死一塁は3番手の左腕ルケーシーと対戦。カウント2―2から内角高めの93・5マイル(約150・5キロ)のツーシームに空振り三振。
3試合連続本塁打はならなかったが、53本塁打で並んでいるフィリーズのシュワバーも不発。3年連続で本塁打王を獲得すれば2001~03年のアレックス・ロドリゲス以来、史上13人目(15回)の偉業だ。レギュラーシーズンは残り6試合、ワイルドカードを目指すダイヤモンドバックス、地区優勝を目指すマリナーズと厳しい相手だ。徹底マークをどう上回るか楽しみだ。












