ドジャースは21日(日本時間22日)に球団史上初めて観客動員数が400万人を突破したと発表した。公表された数字は401万2470人。前日までは396万5869人で、これまでの最多は2019年の397万4309人で昨年は394万人だった。
今季は81試合中、46試合で5万人を超えた。最多は6月21日のナショナルズ戦の5万4154人で、最少は7月23日のツインズ戦の4万94人。ドジャースの観客動員数は2013年以来、13年連続でメジャートップだ。
観客動員数が初めて400万人を超えたのは1991年のブルージェイズで、3年間続けた。93年には球団拡張で誕生したロッキーズがメジャー歴代最多の448万3350人を集めている。ヤンキースが旧ヤンキー・スタジアムの最後の4年間(2005~08年)連続で400万人を突破。メッツもシェイ・スタジアム最終年の08年に400万人超え(404万2047人)を達成した。
チームは昨季、ワールドシリーズを制覇し今季もナ・リーグ西地区首位だ。また、大谷翔平投手(31)の人気で日本人観光客を呼び込んだ側面もあるが、今季は23試合で配布した首振り人形を筆頭に来場プレゼントは充実、花火、ドローンショーなどファンサービスに力を入れたことも奏功した。












