ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(27)が20日(日本時間21日)のドジャース戦に「6番・中堅」で先発出場しマルチ安打を記録。朝鮮日報は「8試合のスランプを脱した」と題した記事を更新しスター選手のここまでを詳報した。

 イ・ジョンフはこの日の試合で4打数2安打を記録。直近7試合で20打数無安打と不振に苦しんでいたが、3日に3安打を記録したダイヤモンドバックス戦以来9試合のぶりの複数安打もマークするなど、復調ぶりをアピール。同メディアはイ・ジョンフについて「不振から脱却した形だ」と評した。

 また、同記事ではイ・ジョンフだけでなく対戦チームのドジャース・大谷翔平投手(31)の活躍も併せて紹介。2戦連発の53号ソロを放った大谷について「大谷はフィリーズのカイル・シュワバーと並び、ナショナルリーグのホームラン王に並んだ」とホームラン争いを繰り広げる様子も詳報していた。