野球解説者の古田敦也氏(51)、山本昌氏(51)、今年限りで現役を引退した三浦大輔氏(42)らがこのほど、大阪府豊中市の野球場で行われた、関西テレビの年末特番「ブラマヨのスポーツぶっちゃけバトル ココだけの話2016!どうかしてるぜ大晦日SP(仮)」(31日午後3時50分=関西ローカル)の収録に参加した。

 古田氏らは関西の年末恒例行事として定着した「プロ野球昭和40年会&48年会VS野球大好き芸人対決」に、プロ野球レジェンドチームとして参加。お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」(吉田敬=43、小杉竜一=43)率いる野球大好き芸人オールスターと対戦した。

 古田氏は、ファーストを務めた山本昌氏が捕球ミスをしたことに「山本昌がいなければ、すんなり勝てたかもしれないですけど(笑い)」とチクリ。だが、山本昌氏が“隠し球”で走者をアウトにしてみせたことについて「すごかったよね。あれ、なかなかないよ。隠し球、成功するなんて、僕、人生で初めてですよ。初めて見た!」と大喜びだった。

 レジェンドチームには人気子役の鈴木福(12)も参加。野球を始めたのは昨年からだというが、古田氏は「非常にきれいな投げ方をしてましたし、ストライクも入るし、全然いいと思いますよ。体がまだまだ小さいのでこれからですけどね」と伸びしろに期待。

 同じサウスポーの山本昌氏から「肩を多く回しなさい。肩を大きく使って投げなさい。それができればタイミングはすごくいいので」とアドバイスを送られた鈴木は「僕は俳優さんとして、こういう形で野球の試合をすることが夢だったので、またいっぱい出られるように頑張ります」と意気込んだ。

 また“神スイング”でおなじみのグラビアアイドル・稲村亜美(20)に安打を許した三浦氏は、古田氏から「最後にヒット打たれたのが稲村亜美になるんだね」と振られると「そうですね。最後打たれちゃいましたね」と苦笑いするしかなかった。