女子プロレス「スターダム」の入門オーディションが、テレビ朝日「ゴールデンドリーム」(毎週水曜深夜2時36分)の18日放送回からスタートする。
同番組では審査を通過した17人による体力テストに完全密着。審査員として朱里、舞華、安納サオリ、なつぽいが参加する。本紙の取材に朱里は「自分も『HANA』のオーディション番組とかよく見ていて、面白いし、それを見て応援したいと思ってくれる人もいるので、こういう企画は女子プロレス、スターダムにとってもいいことだなと思います。注目もされると思いますし」と目を輝かせた。
華やかなリング上とは対照的に、レスラーとしてデビューするまでの道のりは厳しく険しい。それだけに審査する側も本気だ。朱里は「最初から体つきもすごくて、プロレスラーになるという覚悟を持って受けてるんだなって子もいるんですけど、『本当になりたいの?』『キラキラした表面の部分だけを見て受けに来てるんじゃないかな?』と感じる子もいて。でもそういう子たちが、どう変わっていくのかも楽しみな部分ではあります」と見どころを語った。
朱里自身もプロレスラーになったキッカケは、2008年に受けたハッスルのオーディションだった。「自分の場合はタレント枠だったので『本気でプロレスラーになるぜ!』みたいな感じのオーディションじゃなかったんですけど。でもちょっとやっぱりオーディションってすごく緊張するし、懐かしいなって思ったりもしましたね」と回想しつつ、参加者を見守っている。
番組から女子プロレス界のニュースターが誕生するか注目だ。












