女子プロレス「スターダム」の極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」のリーダーでゴッデス王者の刀羅ナツコ(34)が、壮麗亜美(28)&レディ・C(30)のタッグ「令和東京タワーズ」に悪の洗礼を浴びせた。
刀羅は7月の後楽園大会で琉悪夏と同王座を戴冠。今月6日の横浜大会のバックステージコメントでは、壮麗&レディが同王座の次期挑戦者に名乗りを上げていた。13日の新潟大会では、刀羅が同じヘイトの吏南と組んで2人と対戦。試合が始まると得意の場外戦に持ち込み、敵軍を客席に投げ飛ばして圧倒した。
リングに戻ってからも猛攻は続き、刀羅がレディにキャノンボールを浴びせると、吏南もダイビングダブルニードロップを投下。それでもくらいついてくる壮麗&レディに苦戦を強いられる場面もあったが、10分過ぎレディをつかまえた刀羅は不敵な笑み。
さらにデスバレーボム、スワントーンボムを繰り出し、レディをグロッギー状態に追い込んだ刀羅は、髪をつかんでカウントを阻止。最後はレフェリーの目の前でレディをパイプ椅子で殴りつけ、ヘイトに反則負けが告げられた。
試合後も壮麗をベルトで殴り飛ばし、大暴れしながらバックステージに現れた刀羅は「壮麗とレディ・C? 令和ゴミタワーズみたいな名前だったっけ?」と鼻で笑うと「ゴッデスやりたいとか何か言っているみたいだけど、お前らレスラーだったら直接言いに来いよ。お前らがバクステで言ったからバクステでしか返事しねえ。本当にやりたいんだったら直接言ってこい」と吐き捨て控室へ消えていった。












