女子プロレス「スターダム」は12日、鈴季すず(22)とハイスピード王者・星来芽依(23)が負傷箇所の治療のため、当面の間欠場することを発表した。
鈴季は6日の横浜大会でSareeeのIWGP女子王座に挑戦し敗れ王座取りに失敗。10日の後楽園大会で行われた8人タッグマッチの試合後に「今腰が爆発しててさ、1か月ぐらい休んでもいいかな?」と欠場することを宣言していた。一方、星来は同大会で水森由菜と10分時間切れドローで同王座を防衛したばかりだった。
団体は2人が負傷箇所の治療のため、13日の新潟大会から欠場することを発表し「星来芽依選手は短い期間の欠場、鈴季すず選手は1か月程度の欠場を見込んでおります。復帰時期はわかり次第告知いたします」と記した。
自身のX(旧ツイッター)を更新した鈴季は「すまんな! ケツが4つになる前に欠場します! アノ試合には絶対戻るつもりだから待っとけよー」とつづった。そして星来も「心配かけてごめんなさい。1000000000000000000000000%の体調で試合したいから少しだけ休みます。ハイスピード治療でちと待っててね」と自身のXでコメントした。












