DDT31日の東京・後楽園ホール大会でMAO(28)を迎えてV4戦を行うユニバーサル王者の鈴木みのる(57)が、返り討ちに自信をみなぎらせた。
みのるは30日、DDTの錦糸町大会に出場。スーパー・ササダンゴ・マシンの〝親友〟であるマッスル坂井の「引退15周年記念試合」相手を務めた。2010年10月の引退試合でも相手を務めたみのるは、序盤から厳しい攻めで坂井を追い込む。途中、増殖するササダンゴや急所攻撃の反撃を受ける場面もあったが、危なげなく受けとめ、最後はスリーパーからのゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪った。
試合後、みのるは「テメーがプロレスの世界に復帰したのは認めてやる。そしてお前がプロレス人生を歩む限り、鈴木みのるとのシングル100連戦だ…覚悟しろ!」と坂井が聞けば失神しそうな言葉を口にした。続いて31日のMAO戦に向けて「MAO、やっとてめえとリングで1対1だ!」と拳を握る。
さらに「DDTファンのクソヤローどもは『MAOが取り返して終わりでしょ』とか思ってんだろ?」と不敵な笑みを浮かべる。そして「そんなに人生、甘くはねえぞ? そんなに鈴木みのるは甘くねえぞ?」と挑発だ。その上で「勝ちてえなら、俺を殴り倒せばいい。ぶちのめせばいい。そんな刺激を求めてここに来たんだからな」と告げるのだった。
果たして、最後に立っているのは…。













