女子プロレス「スターダム」の〝妖精〟なつぽい(30)が28日、初の生誕祭「ぽいフェスvol.1~叫べ! おぎゃー! ぽい誕祭~」(東京・飛行船シアター)を初開催した。

 7月19日に30歳を迎えたなつぽいは、節目を記念し自身で生誕祭をプロデュース。中野たむとのタッグ「メルティア」でCDデビューを果たした「ティアーズテイル」を一人で歌唱しイベントが幕を開けた。そしてメルティアの「Double Frontier」、そして自身の好きな歌手でもある「Mrs.GREEN APPLE」の「私は最強」をカバーし会場を沸かせた。

 イベント中には観客参加型の「変則5対1チャレンジマッチ」を開催。バトミントンや「叩いてかぶってじゃんけんぽん」などでファンと交流した。

 そしてこの日のため初めて自身で作詞した「等身大の決意」を披露。今後も「ぽいフェス」を続けていきたいと語ったなつぽいは「プロレスのリング以外でも歌を歌って思いを届けていきたいですし、もっとこのぽいフェスを大きくしていきたい。メルティアで掲げた日本武道館の夢も諦めてないです。夢を大きく言うのは自由だと思いますので、武道館を目指していきたいなと思っています」と宣言した。

 最後は安納サオリとの10周年を祝い作成されたテーマソング「てんきゅー」を熱唱。「バイぽーい!」と絶叫しイベントを締めた。