イングランド・チャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンに所属する日本代表DF菅原由勢に移籍の可能性があると、英メディア「デーリー・エコー」が報じた。
菅原は1―2で敗れた23日のストーク戦でベンチ外。これを受けて同メディアは「ストークとの対戦を前に、ブレントフォードからデンマーク人DFマッズ・ラスムッセンを獲得し、菅原の退団の可能性が開けた」と伝えた。
ウィル・スティル監督は菅原のベンチ外について「代表チームで成功するには、5大リーグで活躍する必要があると言われている。それも要因の一つだが、他にもいくつかある」と説明。日本代表の森保一監督から5大リーグクラブ入りを求められたようだ。
菅原は6月に今季の残留見通しを語っていたが、来年の北中米W杯を見据えて状況は変化したのだろうか。












