「Gの主砲」が完全復活だ!23日のDeNA戦(東京ドーム)に「4番・三塁」で先発出場した巨人・岡本和真内野手(29)が2試合連続の先制ソロを放ち、8年連続の2桁本塁打を記録した。
両軍無得点で迎えた5回だった。先頭打者で打席に立った岡本は、相手先発・石田裕の4投目・121キロの外角シンカーを強振。左翼スタンド手前に2試合連続の先制ソロをたたき込み、8年連続の2桁本塁打をマークした。
ダイヤモンドをゆっくりと一周した背番号25は「「回の先頭だったので(塁に)出ようと思って打席に立ちました。ホームランを打ててうれしいです」と笑顔を浮かべた。
前日22日の同戦では0―0で迎えた3回に一軍復帰後初となる先制ソロを放ち、球場を大いに沸かせた。












