西武は20日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で1番・源田壮亮、2番・高松渡の新オーダーを組んだ。

 今季、源田がスタメン1番に入るのは初。高松もスタメン出場自体が6月19日DeNA戦(横浜)以来、5試合目で上位打線に入るのは初めてとなる。

 今季途中から1番打者として活躍していた8年目・西川愛也外野手(26)が「打撃時の右肩の違和感」により出場選手登録を抹消されたチームは代役の「1番打者」を探しており、西川離脱後、源田が6人目の1番打者となった。

 初回の第1打席はソフトバンク先発・上沢の前に源田、高松とも空振り三振に倒れた。