ドジャースの大谷翔平投手(31)が16日(日本時間17日)のパドレス戦に「1番・DH」で先発出場し、2打数1安打2四球の活躍。チームも6―0で連勝とし5日ぶりに単独首位を奪還した。
首位タイ・パドレスとの大事な首位攻防戦となったこの日の試合。大谷は序盤、制球が定まらない相手先発シースから2打席連続で四球を選択。4回には一死走者なしから135キロのナックルカーブをうまく弾き返して中前打とするとこの日3出塁目とした。
打線は初回にT・ヘルナンデスの先制犠飛、コンフォートの2点適時打などから一挙3点を奪うと、2回にも相手守備のミスから2点を追加しシース攻略に成功。5回にはT・ヘルナンデスからソロが飛び出しさらにリードを広げると、救援陣も無失点リレーで繋いで零封勝ちとした。
これでドジャースは対パドレスの対戦成績を7勝2敗として勝ち越しが決定。返り咲いた首位の座をそのままキープとなるか。












