巨人の前監督・原辰徳氏(67)が16日の「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」(巨人―阪神戦=東京ドーム)のセレモニアルピッチで打者役を務めた。
松井氏を投手役に、王貞治氏や高橋由伸氏、阿部監督などそうそうたるメンツが揃う中、サプライズゲストとしてグラウンドに姿を現すとファンから大歓声で迎え入れられた原氏。監督を務めていた時と変わらず、手を挙げて笑顔でファンの呼びかけに応じるファンサービスも行った。
大役を終えた原氏は「素晴らしい皆さんが、長嶋茂雄先輩の勇姿、そして追悼というね、そのゲームの中で役割を持たせていただいて、打席に立てたということはですね、私の中でも大変光栄に思っております」と心境を告白。
この日は背番号「3」のユニホームにそでを通して臨んだが「少年野球の時には3番をつけたことがあったのですが、常々つけたいなという気持ちは持っておりました。そういう意味では今日つけられて、あとで自分で写真などを見ながらですね、ちょっと味わいたいなと思いますね」と笑顔を見せた。












