米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が13日(日本時間14日)に放送され、新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door(FD)」(24日、英国・ロンドン)の注目カードが電撃決定した。
この日の放送ではウィル・オスプレイがインタビューで登場。FDでスチールケージマッチを行うことを宣言すると、新日本プロレスの棚橋弘至との共闘を発表する。さらに棚橋の参戦が決定すると、ジョン・モクスリーがヤングバックス(マシュー&ニコラス・ジャクソン)の控室へと向かっていき、事態が急速に動き出した。
そして直後に発表されたのは、まさに「禁断の扉」の名にふさわしい豪華カードだった。棚橋はオスプレイ、ダービー・アリン、さらにはケニー・オメガ&飯伏幸太の「ゴールデン☆ラバーズ」とも電撃合体。モクスリー&ヤングバックス&ゲイブ・キッド&クラウディオ・カスタニョーリとの「スチールケージマッチ」が正式決定した。棚橋とケニーの共闘は今回が初めてで、2023年1月に新日本を退団した飯伏とも久しぶりにリング上で再会することになる。また右膝負傷によりG1クライマックスを欠場していたゲイブも敵チームに加わり、予測不能な一戦となりそうな気配だ。












