「ミス東スポ2025」の堀このみが13日、プロレスリング・ゼロワンのプロテストを受験。テストとして課されたスクワットやプッシュアップなどを披露したが、無念の不合格を言い渡された。
やはりプロへの道は甘くなかった。今年1月に工藤めぐみGMに直訴して練習生となった堀に課されたのは、スクワット500回、ジャンピングスクワット20回×5セット、プッシュアップ(腕立て伏せ)20回×4セット、ライオンプッシュアップ20回×4セット、ハイブリッジ1分×2セット、ロープワーク、受け身、抑え込みという、一般人には超ハードなメニューだ。
練習生になるまで運動といえばピラティスしかしたことがなかった堀だが、何とか根性でフルメニューを完走。しかし、スクワット系は何とか踏ん張ったものの、プッシュアップ系で完璧なパフォーマンスを披露できず、不合格となってしまった。
堀は「今日は人生で一番悔しい日になりました。みなさんの期待に応えられず、本当に申し訳ありません」と謝罪。ほぼ運動未経験の堀にとって、この日のテストはハードすぎたようで、「スクワット500回と聞いた時点で気持ちが折れて、自分に負けた気がします」と、メンタル面での弱さも露呈することとなった。
工藤GMは不合格とした最大の理由に、プッシュアップを完璧にこなせなかった点を指摘し、「これまでのがんばりを見ているので合格してほしかったが、プロと名がつく限り合格にはできなかった」と残念がった。
これで堀のプロレス挑戦は終了――。誰もがそう思ったが、工藤GMは「やる気は買っている。だからもう一度、チャンスを与えます。1か月後くらいに同じメニューをやってもらう」と話し、恩情で〝泣きの1回〟を認めることとなった。
これを聞いて堀は「あと1か月、とにかく必死で腕立て伏せをがんばります」と、再チャンス到来に目をらんらんと輝かせたが、次こそプロテスト合格なるか!?













