「ミス東スポ」の座をかけた熾烈なサバイバルオーディション「ミス東スポ2025」が25日に都内で発表され、女優の心愛(こあ)が見事グランプリに輝いた。
今回で14代目となる「ミス東スポ2025」は、ネット配信サービス「マシェバラ」でのライブ配信、公営競技的中バトル、SNS審査などで順位を決定した。
熾烈なサバイバルレースを1位で勝ち抜いてグランプリの座を射止めた心愛は、「ミス東スポ2024」グランプリの古川聖奈からティアラとタスキをかけられると、目を潤ませながら「ミス東スポ2025グランプリを受賞させていただきました心愛です。心に愛と書いて『こあ』と読みます。心からの愛を届けます。下心満載です。こあら星からやってきました」。
グランプリを受賞したことには「グランプリだけを目指していたので不安もあったんですが、こうして1位を獲得することができて、無事晴れ姿をお見せすることができて心からうれしいです。この場に立てているのはみなさんのおかげです」とファンに感謝した。
また、準グランプリは髙橋七瀬(たかはし・ななせ)と絹岡ぬー子(きぬおか・ぬーこ)が受賞した。
SNS・メディアPR賞とダブル受賞した髙橋は「オーディションは本人の力だけで、どうにかなるものではありません。そんな高い壁でもファンのみんなが参加者のように一致団結して、みんなでがんばれたからこそ勝ち得た賞だと思います。これは七瀬と七瀬のファンみんなでもらった賞です。本当にありがとう!」とあいさつ。絹岡は「何かほかの人の人生を生きてるみたいだなって気持ちでここに立ってます」と受賞の喜びを語りつつ、「何者でもない私を応援してここに立たせてくれたみなさま、本当にありがとう」とファンに感謝した。
この日は審査員特別賞3人も発表され、堀このみ(ほり・このみ)、竹森みこ(たけもり・みこ)、清水美早(しみず・みさ)が受賞した。堀が「私、プロレスラーになりたいので、プロレス団体のみなさま、ぜひスカウトお願いします!」と爆弾発言すれば、2年連続の挑戦でミス東スポの座を射止めた竹森は、「私には巫女さんタレントになりたいという夢があって、東スポさんでその夢を叶えるチャンスをもらえたことをうれしく思います」とあいさつ。
一方、アイドル兼プロデューサーの清水は、「勝手に応募したオーディションで、決して当たり前にファンの皆さんが応援してくれるとは思ってなくて、そんななかでたくさんのみなさんが応援してくれてうれしい気持ちでいっぱいです」と、涙ながらに受賞の喜びを語った。
心愛、髙橋、絹岡、堀、竹森、清水の6人は、年明けから1年間、「ミス東スポ2025」として活動。東スポ関連イベントや公営競技イベント、ラジオ番組出演、東スポ紙面に登場するなどタレント活動を行う。












