タレントの藤本美貴が1日、YouTubeチャンネルを更新。部屋の掃除をめぐって夫・庄司智春との間に起きたケンカを明かした。
家の掃除事情について語り始めた藤本は「庄司さんの方がズボラ」だとしつつ、「私は気になる方がやればいいって思ってるから、基本的には私がやる回数は多い」と分担に偏りがあることを明かした。
その上で「私、これ本当に思うの。掃除とかって、気になる方が負けなんだよ」と〝キレイ好き必敗論〟を展開した。結婚前に付き合っていたときから傾向は変わらず、「旦那さんの家の床が黒い絨毯(じゅうたん)だったの。黒い絨毯だからゴミが目立つわけ」と話し、藤本は庄司の部屋へ行くたびに掃除機をかけていたという。
庄司からは「忙しい中、会ってるのに掃除機なんかいいよ」と言われたそうだが、そうは問屋が卸さない…。
「私は掃除機かけないと気が休まらない。『いいから黙って(掃除機を)かけさせてくれ』って言ってケンカしたことある」とのことで、「私はこの絨毯が汚れてるの見たら、こんなところにいられないんだ!」「別に私が掃除機かけてるんだから迷惑かけてないじゃん!」とぶちまけたという。
こうした経緯があるからなのか、藤本は「私が掃除をしててもしてなくても、旦那さんは何にも言わない。しろって言われたこともない」そうで、「負けを認めて気になったほうがやらないとそのあと結局心がクリーンじゃなくなる」と達観したような笑顔を見せた。やはりキレイ好きのほうが損するのものなおだろうか…。












