元「AKB48」の仲良しコンビ、柏木由紀(34)と大家志津香(33)が13日、ゲスト出演した生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で〝ズボラすぎる生態〟を明かした。

 柏木は「(自宅では)何にもしたくないです。何かをしたいという気持ちがもう全く…。立つのもめんどくさい。お手洗いとかも…がまん」と告白。大家と会っても「ごはん屋決めるのめんどくさい」(大家)ため、行き当たりばったりなんだそう。

 最近話題になった、Z世代の「風呂キャンセル」(入浴が面倒で入らないこと)も、柏木は以前から公言していて「最先端」だと指摘された。柏木が「結構ゴミは溜めれるだけギリギリ溜めちゃい…」と言えば、大家は「洗い物を増やしたくないから」と、水やお茶は丸めた手のひらに注いで飲んでいると明かした。

 大家は4年前の年末にAKBを卒業し、昨春結婚。夫の俳優・岩田玲(りょう=36)はこの日、妻へのVTRコメントの中で「僕のパンツをはいてないかなって…。ある時はこうと思ったらなくて、結果はいてると思うんですよね、パンツを」と尋ねた。

 当の大家は「いえいえいえ、ホント、最近ですよ」と認め「これは、ちゃんと理由があります」と話し、夫のパンツを拝借しているワケを明かした。

「私、下着を自分のあるんですけど、ず~っと長らく買い替えてなくて…。毛玉もあるし〝買い替えないといけないな〟と思ったんですけど、やっぱめんどくさがりなんで、わざわざ買いに行かないんですよ。で〝自分を追い込まないと買わないな〟と思ったんで…」

 さらに「ちょっとあの、先々日とか地方(の仕事で)泊まりが多かったんで、泊まりに行ったらもう泊まり先で(下着を)捨てて帰る…ってやってたら、自分の〝持ちパン〟が2枚になっちゃって。で、買いに行けばいいのにそれもめんどくさくなっちゃって、どうしよう…って思って、夫のを最近はいてるっていう…」。

 男性もののパンツだが「サイズ、合うんですよ。ボクサーパンツだったら」。それだけ夫婦円満ということにしたいが、早く自分の下着は買いに行った方がよさそうだ。