AKB48の元メンバー・真楪伶デビュー10周年を記念して、12月13日、14日に東京・原宿Ultra Super New Gallery Tokyoにて特別写真展「星霜に咲く軌跡」が開催される。

 真楪伶は「人生で一番夢中になった世界――それが『AKB48』でした。台湾にいた当時の私は、ただの普通の学生。『AKB48』は、手の届かない…いいえ、手を伸ばすことすら考えられないほど、遠い星のような存在でした」と語る。

 そんな人生を変えたのが、秋元康プロデューサーの思いつきから始まった「AKB48台湾オーディション」だった。

「私にとって最大の転機でした。幾星霜を経て、初めてステージに立った2015年12月15日から、まもなく10年。AKB48で過ごした8年間も、卒業してからの日々も、今こうして芸能の道を歩み続けていられるのは、まぎれもなく支えてくださる皆さんのおかげです。この大切な節目を前に、感謝の気持ちを込めて――新しい私をお見せできたらと思っています。写真展『星霜に咲く軌跡』で、お待ちしています」とアピールした。