お笑いコンビ「天才ピアニスト」の竹内知咲とますみが1日、大阪・よしもと漫才劇場で行われた兵庫・サンテレビの番組「天才ピアニスト・フースーヤ・ジョックロックのワチャラチャ忍忍」(火曜午後10時)の公開収録に出演した。
同番組は、2023年7月に放送を開始した忍者エンターテインメントバラエティー。今年3月に「カベポスター」の2人が江戸での修行のため卒業し、新たに「ジョックロック」が加入した。
7月7日放送予定の同公演で新メンバーとして紹介されたジョックロック・福本ユウショウは「忍忍ランキング」のコーナーで相方ゆうじろーの女性遍歴をイジり、自身の恋愛についても初めてエピソードを披露した。
さらにニューエイジ軍団がジョックロックを倒すべく、舞台をジャック。それを迎え撃つ6人とのお笑い企画対決で客席を笑わせた。
公演後、ゆうじろーは「初回とは思えない感じでした」と手応えを話し、福本は「2人が参加したことによって、さらにパワーアップ。これからも盛り上げていきたい」と意気込んだ。
ますみは、カベポスターに対し「2人とも先輩だったので、最初ついていくみたいなところもあった」と振り返り、新メンバーのゆうじろーには「完全に後輩なので、いい意味でバカにできるところもあって、非常にいいチームが作れそうです」と笑顔を見せた。
フースーヤの谷口理が「カベポスターさん、いつ帰って来ても。みんな待ってるよ」と言えば、竹内も「パワーアップして帰ってきて、対決とかもしたいです」と合いの手を入れ、全員が「したい、したい」と声を揃えた。












