「ミス東スポ2025 選考オーディション」のファイナリスト11人(予選Bブロック2位の芹澤ひかると、予選Cブロック2位の絹岡ぬー子は欠席)が6日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社に来社し、オーディションファイナルに向けたPRを行った。過去に個性豊かな面々を輩出しているミス東スポ。果たして今年のオーディションを勝ち抜くのは誰か――。

 2011年にスタートした「ミス東スポ」オーディションは、ネット配信サービス「マシェバラ」とタッグを組んで、毎年個性豊かなメンバーを輩出してきた。

 グランプリや各賞はマシェバラでのライブ配信を中心にシ烈な争いで決定。「ミス東スポ2025」に選出されると1年間、東スポのイメージガールとして東スポ関連イベントや公営競技でのイベント、番組出演、東スポ紙面のエンタメ記事に登場するなどタレント活動を行う。

 現在「ミス東スポ2025」の選考オーディションは絶賛開催中。予選Bブロックから清水美早(しみず・みさ)、芹澤ひかる(せりざわ・ひかる)、如月ひめか(きさらぎ・ひめか)の3人。予選Cブロックからは、心愛(こあ)、絹岡ぬー子(きぬおか・ぬーこ)、堀このみ(ほり・このみ)、髙橋七瀬(たかはし・ななせ)、三上ひびき(みかみ・ひびき)、竹森みこ(たけもり・みこ)、ナギノエナ(なぎのえな)、新田柚花(あらた・ゆうか)、秦綾(はた・あや)、澪奈(れいな)の10人の計13人がオーディションファイナルに進出(予選Aブロックはノーコンテスト)。12月25日発表の、グランプリをはじめ各賞を争う。

 6日は東スポ本社で水着と私服での写真撮影とPR動画を収録。それぞれが個性あふれるPRを行った。

 予選Bブロック1位の清水は、関西発5人組アイドルグループ「link start」のリーダーだが、今回のオーディション応募は「エフフォーリアのころからの競馬好きで、競馬の仕事がしたいがための下心で応募しました」と“暴露”。

「link――」ではプロデュースも行うマルチな才能の持ち主だが「ミス東スポになったら、私がプロデュースして、ほかのメンバーとのアイドルユニットを結成し、競馬場のパドックでライブがしたいです!」と意気込んだ。

 一方、予選Cブロック1位の心愛は、女優やグラビアなどマルチな活動をしているが、自己PRでは「“こあら星”からやって来ました心愛です。心からの愛を届けます。下心満載です!」とあいさつ。

 一瞬、時が止まったが、心愛は「実は2022年から“こあら星”をやってるんですけど、ファンのみんなからも『あぁ…』って。雑誌の企画でリリー・フランキーさんに相談したら『女優を目指すんだったら、変な色がつくからやめた方がいいよ』と言われました」と明かし、現在“迷走中”だと告白した。

 今年も清水や心愛のような個性豊かな面々が出そろったが、グランプリ発表のある“クリスマス決戦”で笑うのは誰か――。今年のファイナリストたちがラストスパートに入る。